6. イベント設定と承認プロセス

登録の承認方式、公開参加者名簿、公開前チェックリスト、イベント削除の安全ルールを設定します。

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登録承認・ステータス・参加者名簿

参加者の承認方式と、ネットワーキング名簿の表示権限を設定します。

要素 / 設定機能・ガイド
イベントステータス公開状態を表示(例:Published)。切り替え(公開 / 下書き / キャンセル)は右上のアクションバーで行います。
登録の承認3つから選択 · 自動承認:送信時に即承認 · メール確認:参加者がメールで確認(管理者も代理可)· 手動承認:申込は承認待ちのまま、管理者が承認/却下。
参加者名簿「参加者一覧を参加者に表示」にチェックすると、承認済み参加者が「マイイベント」で互いのプロフィールを閲覧できます。
設定保存ボタン右下の緑「保存」ボタンで、すべての変更を適用します。
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公開チェックリストとイベントの管理ルール

公開前のデータ完成度を確認し、「イベントのキャンセル(公開中)」と「イベントの削除(下書きのみ)」の違いを確認します。

機能 / ルール機能・ガイド
公開チェックリストイベント種別に応じて完成度を自動チェック(例:基本情報、アジェンダ、チケット設定)。全項目達成でプロ品質の公開ページを確保できます。
イベントのキャンセル枠公開中(Published)のイベントで表示されます。「イベントをキャンセル」をクリックすると確認ダイアログが開き、参加者へ通知メールを送信して新規申込を停止します。
イベント削除のルール「イベント削除」ボタンはイベントが下書き(Draft)状態の場合のみ表示されます。公開済みイベントは削除できず、履歴保持のためキャンセル操作を行います。
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イベントのキャンセル確認ダイアログ

「イベントをキャンセル」ボタンをクリックすると、警告情報、キャンセル理由の入力、参加者への通知メールテンプレート選択、確認のためのイベント名入力を行うダイアログが表示されます。

設定・入力項目機能・ガイド
キャンセル理由理由の入力が必須(10文字以上、開始24時間以内の直前キャンセルの場合は30文字以上)。
メールテンプレートと言語参加者に送信する通知メールのテンプレートと対象言語を選択してプレビュー・送信します。
イベント名入力確認確認入力欄に正確なイベント名を入力すると、「キャンセルを確定する」ボタンが有効化されます。
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キャンセル済みイベントの状態と下書き復元

キャンセル完了後、カードはキャンセル状態を表示し、「下書きとして復元」ボタンが表示されます。復元するとイベントは下書き状態に戻り(公開サイトから非表示)、キャンセルされた登録および招待は復元されず元に戻せません。

状態・操作機能・ガイド
下書きとして復元ボタン「下書きとして復元」ボタンをクリックしてイベントを下書き状態に戻します(確認のためイベント名の入力が必要)。
不可逆の注意事項イベントとともにキャンセルされた登録および招待は復元されない旨が表示されます。